損得勘定の何が悪い!あなたはどうなの?

      2018/02/05

こんにちは。ひろし30歳です。
みなさん今日もお金大好きですか?私は今日も明日も大好きです!

みなさんは物事を決める時何を考えて決めていますか?
自分に利益がある事や不利益がある事など。
つまり損得勘定で決めてはいませんか?

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物事を損得で決めるという事

例えば仲の良い友人の披露宴パーティに誘われると、私は喜んで出席します。
友人の幸せは私にとっても幸せですし、懐かしい友人に再会出来る可能性だってあります。

楽しい時間を過ごせると私は思っています。
私にとっては「得」しかありません

ところがいくら仲の良い友人とはいえ婚活パーティや合コンに誘われると私はすぐに断ります。
私は既婚者ですし参加したとしても嘘をついて参加することになります。

嘘をついてまで楽しい思いをしようと思わないし、真剣に参加されている方に迷惑になりますよね?
つまり私にとっても相手にとっても何の得にもならないし「損」ばかりです

上述したことは極端かも知れないけど、日々生活する中での小さい判断でも多々あると思います。
多くの人は必要なものは買うし不必要な物は買わないです。

しかし結果的に不必要な物を買ってしまったと後悔する事もあります。ですが多くの場合買う瞬間は必要だと思って買っていますよね。
損得勘定は極々日常的な物だと私は思います。

 

損得勘定はいけない事?

私は以前「人との付き合いを損得で考えるなんて最低」と言われた事があります。
世間では損得勘定と言うものは否定されがちなんですね。

しかし損得勘定の何がいけないのでしょうか。
私は最低と言われた相手に「じゃああなたは同級生1人も漏らさず仲良く遊ぶ事は出来ますか?」と尋ねました。

その人は「仲良くない人とは遊ばない」と答えました。
さらに「何で仲良くならないの」と聞くと「一緒にいても楽しくないし、話が合わない」との回答。

はい、論破ですww

つまり一緒にいて楽しいとか話が合うという事に「得」があるのです。その逆は「損」だからということです。
気づかないうちに損得勘定で判断しているんですね。

そんな人に損得勘定は最低とか言われる筋合いはないんです。
その人は黙り込んでしまいました。(ちょっと意地悪だったかな)

 

人生の期待値と損得勘定

以前、人生の期待値について記事をあげました。
読んでない方はこちらからどうぞ。

損得勘定というのは人生のプラスの期待値を積み上げる上でもかなり重要な事だと思いますね。
嫌なことは断れば良いし無理する必要がありません。

しかし断れない方全てを否定しているわけではありません。
例えば参加したくない飲み会に参加して貴重な話を聞ける事だってあります。

その時だけは有意義な時間を過ごせたと満足する事でしょう。
ですがこれを人生の期待値に当てはめると、「参加したくない飲み会に参加する」ということはマイナスの期待値です。

つまり、たまには良い事もあるかも知れないから参加するという事も良いかも知れません。ですが大半は自分にとってつまらない飲み会になります。つまりトータルで「損」するという事なんですね。

若い方は人生経験としてそういう経験も大事なことかも知れませんが、40歳、50歳にもなってそんな事にも気づかない大人にはなりたくありませんよね?

「損得勘定否定派」の方を全否定するつもりはありません。
やりたいようにやれば良いと思います。

私が全否定したところでその人たちに何も影響は無いし、私にも何も影響はありません。
しかしこれは私のポリシーです。
そんな事で私を嫌う人は、私にとって縁が無かった人だったと思うようにしてますね。

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