結婚式の費用を出来るだけ抑えたい方へ!式場の選び方も教えます!

   

こんにちは。ひろし30歳です。
今日もお金大好きですか?私は今日も明日も大好きです。

結婚式を挙げたくてもお金が無いから躊躇してはいませんか?
結婚式はお金が掛かるものです。

だからと言って諦めてはいけません。
悩んでいるのであれば、確実に結婚式を挙げるべきです。

私は約二年前に結婚式を挙げたのですが、出席して頂いたゲストの方にケチ臭さを見せることなく費用を出来るだけ抑えることが出来ました。
今回は私が実際に行った結婚式の費用の抑え方をご紹介します。

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まず最初にやるべき最も重要なこと

結婚式を挙げたいと考えているならまず絶対にやっておかなければならないことがあります。

それは招待するゲストの人数の把握です。

もちろんおおよその人数で構いません。

おおよその人数が決まらないと式場も選べないと思っていいですね。
もちろん相手(ゲスト)に直接聞くわけではありませんよ!あくまでも予想です。

親戚の人数、会社の方たちの人数、友人の人数をある程度予想しておきましょう。
この工程は一日もあれば、いや一時間あれば出来るでしょう。

 

人数がある程度決まったら

式場探しを始めましょう。
ゲストの人数に合わせた式場を選択肢の中に入れていくという工程です。

なかなか自分で探しきれないという方はゼクシィなどの相談窓口を使うと良いですね。
人数に合わせた式場を紹介してくれるし、ブライダルフェアなどの予約、個別での見学などの手配もやってくれます。
またお住いの地域に合わせて結婚式に掛かる費用の相場なども丁寧に説明してくれますよ。

 

ブライダルフェアや見学に行く

これは絶対にやるべきというか当たり前ですよね。
ブライダルフェアと言うのは式場ごとに行っているもので、ここで式を挙げたら雰囲気はこんな感じですよー、料理はこんな感じですよー…と分かりやすいです。
また御両親や兄弟、友人とも一緒に参加できますので意見の交換もできますね。

見学でも同じで雰囲気や料理など会場の特徴などを説明してくれます。
最低でも2~3件くらいは参加したほうが良いですね。
あと参加費は無料なところがほとんどです。

またそれらに参加したら必ず見積もりを出してもらいましょう

 

話を詰める作業

ここからが本題です。
ある程度候補が絞れたらそれぞれの式場で詳細な見積もりを出してもらいます。

自分の理想をプランナーの方にぶつけましょう。

おそらくここで多くの方が驚くと思います。

衣装代高くね?ムービー作成高くね?お花たかくね?てか全部高くね?

私もそうでした。

しかし安心してください。ここからさらに費用は抑えられます。

 

やれることは全部自分でやりましょう

衣装も余程のこだわりがなければ、安いレンタル衣装屋さん(遜色ありませんよ)や、お花も知り合いがいればそこに頼んだり自分で探して交渉してみるとかなり安く抑えれます。

また一番抑えれるのはプロフィールやエンドロール等のムービー作成です。
式場で頼むと一つ当たり5万円以上費用がかかります

自分で作成すると無料で作れます。
iPhoneユーザーならimovieというアプリを使って作成することが出来ます。
(持ち込み料を取られる場合もありますがそれでも何万円も安く済みます。)

私はimovieを使用して作成してパソコンに落としてDVDを作成しました。
直感で操作できるので使っているうちに使い方を覚えることが出来ましたね。

YouTubeなどでも使い方を紹介している方も多いのでそれを参考にすると良いと思います。
例えばこんな動画↓

ipad版で説明してありますが基本的にiPhone版でも操作方法は変らないですね。

 

自分でできる事を決めたら

改めて見積もりを出してもらいましょう。
何十万も下がっているはずです。

そこで大事なのが、一人当たりの単価です。

例えば100人招待して費用合計が300万円なら一人当たりの単価は3万円ですね。

一般招待客の基本的な祝儀の相場は一人当たり3万円
親族の祝儀の相場は一人当たり5~10万円です。

この相場である程度の祝儀の合計金額を予想できます。
どうしても黒字にしたいという方はこれである程度の計算も出来ます。

ちなみに私の結婚式の一人当たりの単価は2万9千円くらいでしたね。

 

もっと費用を抑えたいという方は人前式がおすすめ

結婚式は神前式、教会式、人前式があります。
神前式と教会式は決まりごとが多いですね。

人前式は決まりごとがありません。
つまり自由なんです。

例えば披露宴会場でゲストの前で人前式を行う事も出来ます。
そうすることで、教会や神社等の場所代は掛からないというわけです。

こだわりが無ければ人前式という選択もアリだと思いますね。

 

まとめ

  • ゲストの人数を決めましょう
  • ゲストの人数に合わせた式場を探しましょう
  • 自分で出来ることは自分でやりましょう
  • 一人当たりの単価で考えましょう
  • 人前式と言う選択もあります

他にも費用を抑える方法はあるかもしれませんが、あまりに露骨にやると安っぽさがゲストにも伝わります。
結婚式はおもてなしをする場所ですから、ゲストに喜んでもらわないとやる意味がありません。

お金をかけるところはしっかり掛ける。
メリハリが大事ですね。

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