挙式、披露宴の費用を出来るだけ抑えたい方必見!式場の選び方も教えます!

2018/11/10
 

こんにちは。ひろしです。

挙式、披露宴って一体いくら掛かるんだろう…

こんな不安を抱いてはいませんか?

私もそんな不安を抱いていました。

でもね、意外と費用を抑えることは出来るんだなーって感じでしたよ!

幸せのご報告の為にやることなのに、お金の心配で諦めるのはもったいないですよ!

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まず最初にやるべき最も重要なこと

結婚式を挙げたいと考えているならまず絶対にやっておかなければならないことがあります。

招待するゲストの人数の把握は絶対しておいてください。

もちろんおおよその人数で構いませんよ。

これが分からないと、正直言って何も話は進みません!

あくまでも予想でオッケーです。

一日もあれば、いや一時間あれば出来るでしょう。

 

人数がある程度決まったら

式場探しを始めましょう。

ゲストの人数に合わせた式場を選択肢の中に入れていくという工程です。

自分で探しきれないという方はゼクシィなどの相談窓口を使うと良いですね。

特別なこだわりが無いのであればとてもナイスなサービスです。無料ですしね。

人数に合わせた式場を紹介してくれるし、ブライダルフェアなどの予約、個別での見学などの手配もやってくれます。

またお住いの地域に合わせて結婚式に掛かる費用の相場なども丁寧に説明してくれますよ。

 

ブライダルフェアや見学に行く

ブライダルフェアと言うのは式場ごとに行っているもので、ここで式を挙げたら雰囲気はこんな感じですよー、料理はこんな感じですよー…と分かりやすいですよ!

また御両親や兄弟、友人とも一緒に参加できますので意見の交換もできますね。

私が参加したブライダルフェアではモデルさんによるデモンストレーションもあってイメージも掴みやすかったですね。

基本的にブライダルフェアは無料で参加できるので最低でも2~3件くらいは参加して、良いなと思える式場を探しましょう。

またブライダルフェアに参加したら必ず見積もりを出してもらって下さいね。

ブライダルフェア参加者のお得な割引を受けれるかもしれませんよー。

 

挙式、披露宴会場が決まったら…

式場が決まったら後はどれだけ値下げしてもらえるかが勝負です。

言っていいんですよ?

「もっと安くして!」ってw

ストレートには言いにくいかもしれないけど、ほぼほぼ言い値みたいなものだから意外と値下げしてくれましたよ。私の場合。

 

 

やれることは全部自分でやりましょう

衣装も余程のこだわりがなければ、安いレンタル衣装屋さん(遜色ありませんよ)や、お花も知り合いがいればそこに頼んだり自分で探して交渉してみるとかなり安く抑えれます。

また一番抑えれるのはプロフィールやエンドロール等のムービー作成です。

式場で頼むと一つ当たり5万円以上費用がかかりますから。

自分で作成すると無料で作れます。

iPhoneユーザーならimovieというアプリを使って作成することが出来ます。
(持ち込み料を取られる場合もありますがそれでも何万円も安く済みます。)

私はimovieを使用して作成してパソコンに落としてDVDを作成しました。

直感で操作できるので使っているうちに使い方を覚えることが出来ましたね。

YouTubeなどでも使い方を紹介している方も多いのでそれを参考にすると良いと思います。
例えばこんな動画↓

ipad版で説明してありますが基本的にiPhone版でも操作方法は変らないですね。

 

お客一人当たりの単価を計算しましょう

例えば100人招待して費用合計が300万円なら一人当たりの単価は3万円ですね。

一般招待客の基本的な祝儀の相場は一人当たり3万円

親族の祝儀の相場は一人当たり5~10万円です。

この相場である程度の祝儀の合計金額を予想できます。

どうしても黒字にしたいという方はこれである程度の計算も出来ます。

ちなみに私の結婚式の一人当たりの単価は2万9千円くらいでしたね。

 

もっと費用を抑えたいという方は人前式がおすすめ

結婚式は神前式、教会式、人前式があります。

神前式と教会式は決まりごとが多いですね。

人前式は決まりごとがありません。

つまり自由なんですよ。

例えば披露宴会場でゲストの前で人前式を行う事も出来ます。

そうすることで、教会や神社等の場所代は掛からないというわけです。

こだわりが無ければ人前式という選択もアリだと思いますね。

他にも費用を抑える方法はあるかもしれませんが、あまりに露骨にやると安っぽさがゲストにも伝わります。

結婚式はおもてなしをする場所ですから、ゲストに喜んでもらわないとやる意味がありません。

お金をかけるところはしっかり掛ける。

メリハリが大事ですね。

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