介護士の年収と介護業界の未来。私たちの介護は誰がやるのだろう…

      2018/02/05

こんにちは。ひろし30歳です。
みなさん今日もお金大好きですか?私は今日も明日も大好きです!

私は介護福祉士の資格を取得して介護士として介護事業所に10年間勤めています。そんな私の年収は350万円(2016年)程です。
30歳年収の中央値くらいかそれよりも若干少ないかぐらいです。
平均値だと30歳でもアホみたいに稼いでいる少数の方たちが平均を押し上げているので平均値より中央値の方が当てになりますね。

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介護士の仕事は割に合わない?

介護士の仕事は大変だというイメージはありませんか?
確かに大変ではありますが、介護の仕事だけでなくどんな仕事でも大変だと思います。

働いてお金を稼ぐ以上大変なのは当たり前です。

世の中には楽して稼ぐ方法もありますが、雇われの身である以上限りなく縁が無い話です。
よく介護士の給料が低いという話を聞きます。国会でも議論されています。

何故介護士の給料ばかりがピックアップされるのか。
それは需要に対して供給が追いついていないからです。

高齢化社会になり介護が必要な方たちは増える一方です。
それに対して供給側、つまり私達介護士が足りないのです。

介護士の仕事を始めても慣れていない方は利用者に怒鳴られたり、他人の排泄物を処理したり、転倒に気をつけながら利用者を抱きかかえたりと精神的にも肉体的にもついて行けない人が多く、すぐに離職する方が多いです。

事業所にもよりますが、私の職場で言うと中央値くらいの年収があるのに割に合わないと判断しているわけです。

そのような仕事でも何故私は続けることが出来ているのか?
私にも辞めるきっかけとなりそうな事は何度もありました。

しかし私は生活が変化する事に面倒だとか不安を感じ、なかなか踏ん切りがつかなかったのが正直なところです。
そうやって長い間それを繰り返しているうちに慣れてしまったんですね。

私の場合割に合わないとかそういう事ではなく今は変わるために新たな事に挑戦中です。
それが上手く行ったら心置き無くスパッと辞めてしまいますね。

 

介護事業はこれから伸びる?


これから需要が増えるのは分かりきっているのに人材が確保出来ないという事が一番困ります。
行き場の無い老人達は誰がお世話するのでしょうか?

家族がお世話するとしても24時間休みなんてないし、もちろん仕事なんて出来ません。
その家族の生活はどうするのでしょうか。

また新たに様々な問題が生まれます。
だから政府は給料を上げて辞めさせないようにするのと、新たな人材を確保したいわけなんです。

しかし現実はどうか。
離職率はそんなに変わっていないと思います。

私の事業所も慢性的に人材不足です。
つまりまだまだ割に合わない仕事だと思われ介護業界に魅力を感じないというのが世間一般の答えです。

しかし介護業界は必ず伸びると思ってますね。
ですが介護ロボットをメインに力を入れてくると思ってます。介護ロボットはすでに導入されているところも多くあります。

介護の現場で働く私達はいつか不要になるかもしれません。
ロボットに介護される老後の人生。
恐ろしい世の中になりそうですね。

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