【一生平社員で良い】平社員にしか見えない世界がある

   

こんにちは。ひろし30歳です。
今日もお金大好きですか?私は今日も明日も大好きです。

お金を稼ぐためにやる事。
一番はどこかの会社に勤め収入を得ることだと思います。

会社に勤めるという事はリスクも少なく安定した稼ぎを得ることが出来ると思います。
旦那を支える主婦の方も多くはそれを望んでいるでしょう。

さらに、そんな主婦の世間体による「役職が無いとダメ」という風潮は悲しいことに存在しています。
世の中には役職を目指して頑張っている人もいます。
ですがそんな人でも役職に就くことなく一生平社員の方だって存在します。

それを主婦の世間体ごときに「ダメ」って言われる世の中。
なんか切ないですよね。

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役職が無いとダメという風潮が一番危険

企業の生存率というものをご存知でしょうか。

国税庁の統計では設立20年での生存率は0.4%

というデータがあります。

つまりほとんどの会社が20年も生き残れないのです。
一生一つの会社に勤めるつもりで頑張って晴れて役職に就いたとしても、会社が倒産してしまっては何の意味もありません。
紙切れ一枚にもならないという事です。

極端に言ってしまえば頑張った努力は全て水の泡です。

 

役職は可能性を潰す

もし仮に会社が倒産せずに役職に就いたとします。
実はそのこと自体がその人の可能性を潰してしまう可能性があると私は思っています。

なぜなら現在の世の中は自分の力で稼げる時代です。
つまり課長、部長どころか社長になれる時代なんです。

雇われの身で役職に就いた場合とうぜんその分責任というものが降りかかってきます。
適当な仕事はもちろん出来ませんし、会社の為に時には家族を犠牲にしてまで働く時だってあるかもしれません。

しかしここで考えてもらいたいのは、自分で稼げる時代に役職と平社員には大きな差が生じます。

それは可能性です。

一度役職についてしまえば自分で会社を作ろうという気はなかなか生まれにくいです。
しかし平社員であればそういう可能性も生まれやすいと思うのです。

 

社長以外の役職は意味が無い

もちろん自分で会社を作ったとしても20年後には無くなっている可能性も大いにあります。
しかしそれは今勤めている会社も同じことです。

そう考えると役職を目指すという事は無駄であるということになります。

同じ責任を負うのであればいっそのこと社長になってしまうという手もあると思います。
もちろん誰でもかれでも起業しましょうというわけではありません。

このままで良いという方はそのままで良いと思います。
ただ自分にやりたいことがあるのであればそれは実行するべきだと思いますね。

実は私も来年度から役職に就いてくれと会社から言われています。
ずるい話かもしれませんがとりあえずそれを受けようと思っています。

ただ私にはやりたいことがあるので来年には起業する為の準備を現在行っている最中です。
来年にはスパッと辞めるつもりではいますね。

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ひろし30歳

ひろし30歳

年収400万現役介護士です。兼業スロプロとして年間130万円程稼いでいましたが、娘の誕生を機に引退。それでも趣味程度に稼働してます。今は起業した方の下でお手伝いをしてお小遣いを稼いでいます。

 - 思考