これが人生逆転満塁ホームランを打つの打席なのか?

      2018/02/01

こんにちは。ひろし30歳です。
今日もお金大好きですか?私は今日も明日も大好きです。

人生の分岐点。
今私はその打席に立たされています。

というのも本日会社の上司から来年度から会社運営に大きな利益を生み出す仕事をやってほしいと言われました。
私の職業は介護士です。

つまり施設運営の一部の役割を果たしてほしいと言われたのです。

私は以前の記事勝ち組と負け組で述べたように、同期入社の同僚に先を越されています。
しかし私が任された仕事は言わば飛び級のようなもので同期を追い抜くことになります。
分かりやすく言うとアルバイトから会社の幹部になったようなものです。

言われた瞬間なにがなんだか分かりませんでした。
正直言うとなんで私なのか今でもよくわかりません。

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介護士というフィールド

介護業界は一般企業の大企業や中小企業があるように大きな法人もあれば、個人経営のような小さな法人もあります。
私の勤めている事業所はいわゆる中小企業のような小さな事業所です。

小さな事業所ではありますが、やはり仕事を任されるという事は嬉しいですね。

しかし私は以前から言っているように介護士の仕事を一生続けていくつもりはありません。
このまま続けても将来の不安は解消されないし、すでに「脱介護士」のために行動を起こしている最中です。

私の中で介護士というフィールドは狭いものだと決めつけていました。
(介護を頑張っている方には申し訳ありませんが…)

この打席に立った以上打つ気があるのか、それとも打つ気が無いのか。

今の気持ちは満塁の場面で相手ピッチャーが暴投してくれないかなという気持ちです。

(一応得点しようとしているwww)

 

やはり介護業界に惹かれるものがない

先に言っておきますが、介護の仕事は好きですし、やりがいもあるのかもしれません。
ただ色んな方にお会いして、そしてお話をして私が今後やりたいことが定まりつつあります。

今の私にとっては後ろ髪を引かれる思いを感じることなく辞めれる。
そこまでの考えに至っています。

介護士の年収と介護業界の未来にも挙げたように介護業界は確実に発展していくと思いますが介護士の未来は衰退していくと予想しています。

なにより私のやりたいことをまだ1ミリもやれていません。

やはり答えはNOですね。

 

とは言っても断れないのが人間という生き物

私は断るどころか二つ返事でOKをだしました(笑)
やっぱり収入が増えるに越したことはないし、なにより人生の保険になります。

すこしずるいかもしれませんが、私のやりたいことが上手くやれればすぐにでも辞めればいいかなと思ってしまいました。
同期にはどういう顔していいかわかりませんが、「他人の人生より自分の人生」と言い聞かせてやりきろうと思います。

とりあえずもうしばらくは介護業界で働いていくつもりです。

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ひろし30歳

ひろし30歳

年収400万現役介護士です。兼業スロプロとして年間130万円程稼いでいましたが、娘の誕生を機に引退。それでも趣味程度に稼働してます。今は起業した方の下でお手伝いをしてお小遣いを稼いでいます。

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