初めてのキャンプに最低限必要な物!ソロ~ファミリーまでまとめてみた

2019/01/18
 

こんにちは。ひろしです。

キャンプに興味があるけど、どういうものを持っていったら良いのだろうか、こんなものがあれば便利!とか知りたいですよね。

キャンプ用品って安いものから高いものまで、そして、用途に合わせて様々なグッズが存在しており

特に初心者の方は最初に何を買えば良いか分からないと思います。

私はキャンプを何度も経験しているんですが、自分に合ったスタイルを見つけるまで個人的に最初はこれくらい準備したらいい物をご紹介したいと思います。

この記事では

  • 初めてのキャンプに必要な物をソロキャンプからファミリーキャンプまでご紹介
  • 持っていくと超便利な物
  • キャンプに行く前にやるべきこと

について書いています。

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初めてのキャンプに最低限必要な物!ソロ~ファミリーまでまとめてみた

まずはザっと必要な物を挙げると

  • テント
  • ランタン(照明)
  • 寝袋
  • 焚火台・バーベキューコンロ
  • ライター・着火剤
  • 調理器具
  • 手袋
  • テーブル
  • チェア
  • クーラーボックス

これだけあればとりあえずキャンプは成立します。

  • タープ
  • 飲料水バッグ
  • バッテリー

必要に応じてこれらもあると良いですね。
その他は後述します。

それではひとつひとつ個人的にオススメな商品をご紹介します。

 

 

テント

ソロキャンプ

ソロキャンパーが通る道と言っても過言ではない位人気のあるテントがバンドックのソロドームです。

値段も1万円以下とリーズナブルです。

安価であるため汚れとか気にせずバンバン使い倒せるテントですね。

ただ、このテントは基本的に春~秋の比較的暖かい日専用です。

というのも、このテントは内側が全てメッシュ生地なので通気性が半端ないなので寒い季節での使用は地獄です。

とは言えキャンプと言ったら夏なので問題は無いかもしれません。

寒い季節でもキャンプをしたいと言う方は少し値段も張りますがこのテントがオススメ

ご存知ロゴスのソロドームですね。

このテントであればバンドックのテントよりは少しは寒さを軽減できますよ。

 

ファミリーキャンプ

安心のブランドコールマンのタフドームです。

比較的安価であるのとテント設営に必要なものがセットになっているテントです。

カラーもおしゃれでいい感じ。

もうちょっと予算に余裕のある方はこちらのテントがオススメ

なんともロマン溢れるスノーピークのテント&タープエントリーパックです。

このテントにはペグを打ち込むハンマーと寝室下部に敷くグランドシートは付属されていないので別途購入しないといけません

スノーピーク製で揃えるなら以下の商品ですね。

 

 

ランタン(照明)

ソロ、ファミリーキャンプ共用

こちらのLE 電池式LEDランタンはとにかく明るいです。

キャンプにおいて明るさは正義と言っても過言ではありません。

そしてこのランタンは無限調光調色も可能ですのでシーンに合わせて最大1000ルーメンまで好みの明るさに調節出来るのが最大の特徴です。

これ買っておけば間違いないかな。

ソロキャンプならこれひとつあればなんとかやれるけど、ファミリーキャンプであれば別途人数分懐中電灯があれば安心ですね。

 

 

寝袋

ソロ、ファミリーキャンプ共用

正直なところを言うと、寝袋はキャンプに行く季節によって使い分けるのがベストだと思います。

この寝袋は最低使用温度が10℃となっているので春~秋の暖かい日なら使えますね。

ちなみに夏のキャンプであれば寝袋は必要ありません。

こんなのを適当に敷いてバスタオル掛けて寝るくらいで良いですね。

 

 

焚火台・バーベキューコンロ

ソロキャンプ

ソロキャンプであればキャンピングムーンの焚火台がオススメです。

何といっても小さい!

1人であればこれで事足りるかと思います。

後片付けも楽ちんですしね。

 

ファミリーキャンプ

最初は安価なバーベキューコンロで良いと思います。

特に問題なく使えますが、やはり長く使いたいものですよね。

使いやすく長く使えるバーベキューコンロはこんなのがオススメ

コールマンのクールスパイダープロです。

鉄板も付属されていて、焼き網の高さ調節も出来て使いやすいかと思います。

ステンレス製なので錆にも強いですね。

 

 

ライター・着火剤

ソロ・ファミリーキャンプ共用

炭や薪にスムーズに着火するには初心者は頑張らずにライターと着火剤を使いましょう。

SOTOのライターはチャッカマンのように使う時だけ着火口をびよーんと伸ばして、使わない時はコンパクトに収納も出来ます。

安全に着火出来ますよ!

またセーフティロックも付いているので小さなお子さんが誤って火をつけるようなことも出来ないようになっています。

そして着火剤があれば初心者でもすぐに炭や薪に火を移せるので便利ですね。

慣れてくればこういうの↓に挑戦しても良いかもです。

アウトドア楽しんでます!みたいな雰囲気も出せますよw

ただ難易度がグンっと上がるので着火方法はYouTube等で予習しておきましょう!

 

 

調理器具

ソロキャンプ

個人的に最強だと思うのがこのメスティンですね。

ソロに限らずファミリーキャンプにも使って欲しいアイテムです。

このメスティンは炊飯はもちろんのことフライパン代わりに焼く、煮る、揚げる、と何でも出来ちゃう!

関連記事:【メスティン】炊飯、焼き肉、煮物、揚げ物、蒸し料理に使えるキャンプ・防災にも使えるアウトドア用品

コンパクトに持ち運べるしオススメですよ!

 

ファミリーキャンプ

これだけセットになっているものであれば困ることは無いと思います。

あとまな板と包丁か調理ばさみを100均で揃えておけば問題なし!

朝食のスープを作ったり、ハムやウィンナー焼いたり出来ちゃいます。

燃料としてアルコールが必要となりますので別途購入が必要になります。

 

トング・火ばさみも必需品!

直接食材に触れるものと、炭や薪などを扱う時に使うもので二種類あれば問題無いですね。

 

 

手袋

ソロ、ファミリーキャンプ共用

調理をする時は火を使うので火傷に注意が必要です。

そして熱したフライパンなどの取っ手は思いのほか熱くなりますので、必ず手袋を着用しましょう。

軍手でも良いと言う人もいるけど、軍手は耐熱性が低いのでちょっと心もとないですね。

軍手は火を扱う時ではなく手を汚したくない時に使いましょう。

こういった牛革製の手袋は耐熱性も高く安心して使用できますよ。

 

 

テーブル

ソロキャンプ

コンパクトに収納出来てソロキャンプには最適なサイズなのが、このキャプテンスタッグのロールテーブルですね。

ソロキャンプならこれ一個でなんとかやれますね。

 

ファミリーキャンプ

コールマンのナチュラルウッドテーブルはなんと言ってもおしゃれですよね。

キャンプやってますって感じでオススメですね。

 

 

チェア

ソロキャンプ

上記したキャプテンスタッグのロールテーブルと相性が良いのがロゴスのあぐら椅子です。

見た目もおしゃれな作りになっていて、まるであぐらをかく様な感覚で座ることが出来ます。

 

ファミリーキャンプ

キャプテンスタッグの二人掛けチェアです。

お子様と一緒に座ってキャンプを楽しむことが出来ますね。

 

 

クーラーボックス

ソロ、ファミリーキャンプ共用

テーブルにも出来るクーラーボックスです。

小さい椅子もセットになっています。

特に夏場は食料も傷みやすいのでクーラーボックスは必需品ですね。

こういったテーブルにもなるクーラーボックスはキャンプでは大活躍してくれますよ!

この上で野菜を切ったりする事も出来ますね。

 

 

持っていくと超便利な物

タープ

こういったものがあれば夏の暑い日差しや、突然の雨から逃れることが出来ます。

 

飲料水バッグ

ペットボトルなんかでも代用出来るんだけど、帰りの荷物の事を考えると、飲料水バッグは便利ですね。

 

厚手のごみ袋

立つ鳥跡を濁さず。

という言葉がある通りキャンプは自然の中で楽しむ事なので、自然に感謝し自然を壊すようなことはやめましょう!

まぁ言われなくともお分かりですよね。失礼しましたw

ただキャンプで出るゴミは水分を含んでいたり、串やお箸など鋭利なゴミが出るのでゴミ袋は厚手の物がオススメです。

帰りの途中に車内でゴミ袋が破れて車内が汚れたらテンション下がりまくりですよね。

そうならないためにもゴミ袋も少しお金を掛けて丈夫なものを使うと良いですよ!

 

バッテリー

ポータブル電源があるとスマホ充電したり、ちょっとした家電なんかも使えちゃいます。

 

虫よけスプレー

100均なんかにも打ってますよね。

虫が多い季節は重宝します。

そして虫よけスプレーと合わせて使って欲しいのが

ロゴスのアロマタブキャンドルです。

雰囲気も出せて虫よけまで出来ちゃう優れものです。

 

救急箱

万が一に備えて準備しておくと良いでしょう。

特に小さいお子さんがいるご家庭では、いくら安全なキャンプ場とは言え外で遊ぶことに変わりはないので危険はいつも隣り合わせです。

必ず準備しておきましょう。

 

除菌ウェットティッシュ

手指の除菌の他台拭き代わりにも使えるし、落したフォークを除菌することも出来ますね。

あると便利です。

 

着替え

まぁ持って行かない人はいないとは思うけどついでに。

汗をかいたり、不意に衣類を汚したりしてしまった時に着替えが無いと地獄ですw

キャンプ場によってはシャワーを使えるところもあるし、そういうところは事前に調べてバスタオルなども持っていきましょう。

 

 

 

キャンプに行く前に必ずやっておこう

キャンプの道具は揃ったとしても、それよりももっと大事なことがあります。

  • 天気予報は必ずチェック!
  • 最寄りの病院を調べておく!

以上の二つは必ずやってくださいね。

特に初心者の方は雨の日のキャンプは何も良い事は無いので中止にする決断も大事ですし

猛暑や極寒の中でのキャンプはただの修行となってしまう可能性があるので、気温もしっかりチェックするべきです。

そして、キャンプは自然を相手に遊ぶ事です。

不慮の怪我や体調不良に備えてすぐに対応できるよう最寄りの病院を調べておいてくださいね。

 

 

おわりに

好みの問題もあるかも知れませんが、この辺のアイテムがあればキャンプは成立します。

そして、何度もキャンプに行くようになればおのずと自分に合ったスタイルが確立されてきます

その時は新しく購入したり新調したりしながら楽しむと良いですね。

特にソロキャンプはこだわりだせばキリがないのでw

安全に配慮して楽しいキャンプライフを送りましょう!

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